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  1. 箇条書き項目×4工法専用のメジャーテープは必需品

 サイズを測るためのメジャーテープも必需品で、たくさんの種類が市販されていますが、KDS(京都度器)の「2×4パネルツーバイフォー7.5」という2×4工法専用のものがおすすめです。

 455ピッチマークのほか、左右19mm、45mmなど便利な寸法が記入されていますが、最大の特徴は起点が44.5mmから始まっていることです。これは日本の2×4工法ではたいへん便利なサイズなのです。なぜ、44.5mmなのかは、自分で考えてみてください。

 また、このような小さなもので、高価ではないものは、必ず2個以上持っておくことをすすめします。建築現場では紛失はつきもので、そのための予備をもっておくと助かることが多いですよ。

 北米式の2×4工法(16インチピッチ)で建てる人はインチメジャーが必要です。日本ではメートル法という法律によりインチ表示のメジャーは販売できません。インチとセンチを併記したメジャーが何かと便利です。

●KDS 0120-255548  ■ホームセンターなどで見かけることはありません。日本のアマゾンで買えるようになりました。

 
  1. 箇条書き項目 

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News & Tips

このページは過去のWhat’s NewやTipsをまとめています。

  1. 過去のWhat’s New

  1. 役立つ情報やサポート、Tipsなど

  1. 箇条書き項目日立からNEW充電式丸ノコ/C14DSL

 日立からスーパーリチウムイオン充電池採用の新しい充電式丸ノコが登場しました。14.4Vリチウム電池シリーズで日立の中軸機種。これまで同充電池が使える電動工具をラインアップしてきたが、ついに丸ノコが登場した。

 「C14DSL」は丸ノコ径125mmを採用、最大切り込み深さは90度で46mm、45度傾斜で30mm。ライバル機種であるマキタと同様な数値である。逆15度傾斜可能で際切りができる。自重2.6kg。ケース付きのフルセットで税抜き定価は55800円。すでに充電池を持っている人は本体のみを。価格は31500円。

  1. 箇条書き項目現場ではソーホース(SAW HORSE)を作ろう

 私が定期購読しているアメリカの雑誌「FINE HOME BUILDING」にSawhorses(ソーホース)のバリエーションと作り方が載っていました。
 ソーホースとは丸ノコで材料をカットするとき、材料を置く台のことです。北米のフレーマーは必ずといっていいほど、現場で2×4のランバーなどを使って、簡単に作ってしまいます。高さは自分の身長に合わせて、作業のしやすいサイズにします。手作り住宅でも作っておくと重宝します。同じものを二つ作って使います。
 同様に室内用の簡易足場も作れます。天井作業などは決まった高さの足場があればいいわけで、これも自分の身長でサイズを決め、現場で作っておくと便利です。ここに紹介したのはほんの一例です。自分なりのアイデアで工夫してみてください。ソーホースは二つでペアです。
 また、ソーホースではなく、がっちりとした作業用のテーブルを作っておくこともおすすめします。2×4のランバーと合板で簡単に作れます。
 ソーホースの作り方は、私の本「日曜大工の新常識」にも掲載しています。コツは写真のように、脚を四方に傾斜をつけることです。金属製のソーホース用のブラケットなるものも市販されていますが、2×4材だけで作るのが、がっちりしていてローコストです。金具は意外とグラグラですから。

 
  1. 箇条書き項目Dの仕様書「図解 枠組壁工法住宅 施工マニュアル」

 住宅金融公庫の様書は、マニュアル本の基本になる参考書ですが、文章中心で少しわかりにくいという声が多く、これらを出版していた住宅金融普及協会では、新たに「図解枠組壁工法住宅施工マニュアル」を02年秋に出した。

 これは、従来の公庫の仕様書を図解入りでわかりやすく解説したもので、全ページが3Dの立体図で構成されています。A4版、240ページ、価格2850円。住宅金融普及協会のHPから購入できます。

※残念ながら、現在は販売されておりません。

Tools & Tips
手作り住宅で使用する工具については、こちらを参考にしてださいtools_%26_tips.html
  1. 箇条書き項目インパクトドライバーは「絶対にコレ!

 「充電式インパクトドライバー」は、もう作業には欠かせない電動工具となりました。手作り住宅でもかなりの頻度で使用します。

 インパクトはタイプや種類、グレードも多く、どれを選んでよいか、わかりにくいものですが、何でもよいのではありません。一生、自分の右腕として使うものだから、少しぐらい高価でも、パワーのある最新高機能のものを選んでください。絶対にソンはしません。

 例えば、ホームセンターに行って、並んでいるものから適当に選ぶことはしません、必ず機種名で「指名買い」してください。迷うことはありません。迷うとしたら、どのメーカーにするかぐらいです。

 では、これから買う人、または買い増しをする人、のために、「絶対にコレ!」というインパクトドライバーを列記します。

 まず、日立であれば、WH-14DBL(もしくは14DBAL)--私の愛用インパクト。マキタではTD132D、パナソニックはEZ7543タイプ。どれもブラシレスモーター採用の最新機種です。これ以外のものは不要です。

 次に安く購入する方法です。ホームセンターなどでは買いません。ネットの通販サイトがまあ安いですが、もっとも安く手に入れたいなら、オークション(Yahoo!)で探してください。また、すでに充電池(互換性を確認)を持っているなら、本体だけを購入するのも手です。

   「インパクトは食事をケチってもイイものを」

 
  1. 箇条書き項目日立の5型丸ノコ C5MVYA これはGOOD!

 GOODな丸ノコが出ている。5型サイズ(通常は145mm径刃使用)で、157mm径の丸ノコ刃を使用可能にした、日立の新製品丸ノコ「 C5MVYA」だ。。

 小型軽量で、深切りができるのが最大のポイント。切り込み深さは90度で63mm、45度で42mmを達成。2×4材は厚さが38mmなので、45度でのカットでも難なくクリアする。これまでの5型であれば、45度で37mmとほんの少し足らなかった。

 もうひとつの大きな特徴は、切り込み深さの調整機構、これが操作しやすいレバー式になったこと。ここが今までの丸ノコ(日立やマキタとも)ではどうも具合が悪い。新しいのはワンタッチでスムーズ、リョービのヤツに似ている。

 ほかにLEDのツインライト、逆5度傾斜機構、などの最新機能。付属のノコ刃は157mmという日立のオリジナル。145mmから160mmまでのノコ刃が装着可能。

 価格はアルミベース、チップソー付きで36000円(税別)、ネットでの実売は税込み20000円前後。

●日立から次世代のインパクト登場

 日立工機から次世代のインパクトドライバーWM14DBLが登場した。電子パルス方式という新しいモーターを採用することで、音が静かになったことが特徴という。これまでのインパクトの欠点はあのカチカチという大きな音、この欠点をほんとうに解消できるか! 実物を早く操作してみたいものだ。

 もう一つの大きな特徴が、ダイヤル操作でネジ締めや穴開けなどの多彩な作業を、この一台でこなすという初めての仕組み。従来のインパクトがパルスで強弱を3段階に調整、クラッチは5段階で従来のドリルドライバーにあたる。ほかにドリルモード、ボルトモード、テクスネジにテクスモードがあり、これらの作業を高度な電子制御によりを一つのダイヤルで操作できるという。

 こいつはかなりスゴイかも。充電池は従来と同じ3.0Ahのリチウムイオン電池、フルセットで定価は65000円、本体のみは定価32800円。実売はたぶん50~60%ぐらい。