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  1. 箇条書き項目 

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手作りマイホームにおいて、建築の際に使用する工具などの知識はたいへん重要です。知っているといないとでは、作業効率がうんと違ってきます。正しい使い方を覚え、使い慣れるようにしてください.

  1. Tools & Tips

  1. 箇条書き項目ハンマーはフレーミング専用を

 ハンマー(かなづち)は、クギが打てればいいわけで、別にどんなものを使っても家は建てられます。しかし、2×4工法ではクギ打ちは重要な作業となるので、使いやすいものを厳選すべきです。しかし、日本には最適なハンマーはありません。本場の北米ではフレーミング専用のハンマーというのがあります。ヘッドのフェイスがギザギザ状にすべり止めになったもので、ヘッドの重量もかなりあります。しかし、残念ながら日本では入手不可能です(個人輸入なら可)。

 日本製の2×4ハンマーというのがあります。これは土牛(DOGYU)というメーカーが輸出用に作っているものですが、普通のホームセンターで並ぶことはないでしょう。ひょっとしたら取り寄せで入手できるかもしれません。ちなみに私や昇さんが使っているのは、アメリカ製のフレーミングハンマーで、ヘッドの重量が約21オンス(600g)、長さが約16インチ(40cm)です。


  1. 箇条書き項目電動の丸ノコは6型(刃径165㎜)、アルミベースを

 携帯用の電動丸ノコは必需品です。ホームセンターでもたくさん並んでいますが、迷ったら刃径が165㎜でアルミベースのものを購入してください。2×4ではこれで十分です。丸ノコは危険な工具なので、十分に使い慣れておくことが大切です。また、卓上スライドソーがあればさらに便利です。内装仕上げには大活躍するので、最初から買っておくことをおすすめします。ちょっと高いですよ。チップソーのノコ刃は歯の数が少ないもの(40P)が速く切れます。フレーミングではきれいさより速さを優先させます。

※最近、5型(145ミリ径)の優秀な丸ノコが出ています。日立とリョービ。こちらの方がオススメ


  1. 箇条書き項目ネイラー(自動クギ打ち機)について

 2×4工法ではクギ打ちがメインの作業となるため、ネイラーを使って作業スピードをアップさせます。リースというのはありませんので購入してください。フレーミングのCN90とCN75のクギを打てるネイラーと、合板用のCN50とCN65を打てるネイラーがあります。また、1機で50から90まで打てるネイラーもあります。どれを選択するかは家の大きさ、使用頻度などで個人個人で決めて下さい。重いネイラーは疲れます。

 近年では「高圧」と呼ばれるタイプが主流です。以前からのもの「常圧」と呼ばれます。高圧の方がネイラー自体が小型軽量になるので、作業は格段に楽となります。常圧でも作業に支障はありません。


  1. 箇条書き項目メジャーテープ(コンベックス)も2×4専用を

 サイズを測るためのメジャーテープは必ず持ってください。たくさんの種類が市販されていますが、KDS(京都度器)の「2×4パネルツーバイフォー7.5」という2×4工法専用のものがおすすめです。455ピッチマークのほか、左右19㎜、45㎜など便利な寸法が記入されていますが、最大の特徴は起点が44.5㎜から始まっていることです。これは日本の2×4工法ではたいへん便利です。なぜ、44.5㎜なのかは、自分で考えてみてください。北米式の2×4工法(16インチピッチ)で建てる人はインチメジャーが必要です。日本ではメートル法という法律によりインチ表示のメジャーは販売できません。インチとセンチを併記したメジャーが何かと便利です。


  1. 箇条書き項目サシガネ(スコヤ)

 2×4工法で日本のサシガネを最も多く使うケースは、材料に対して直角の線を引くときです。それだけなら、サシガネの大きさは大きすぎて携行に不便です。私や昇さんが必ず持っているのがアメリカ製のSPEED-SQUAREというスコヤですが、残念ながら日本では入手は難しいです。

 代用できるものとしてはシンワ測定のマイティスコヤというものがいいでしょう。普通のサイズのサシガネも必要なこともあるので、シンワ測定の2×4専用サシガネを購入してください。2×4に必要な目盛りがマークされています。


  1. 箇条書き項目チョークライン

 長い直線を引くときに使用します。日本では昔から墨壺を使いますが、乾式のチョークラインの方が断然に使いやすいです。出来れば、色違いを二つ以上持っておくと、ラインが間違った場合は別の色で引き直します。また、場所によってよく見える色を使います。早巻きタイプが便利です。私が愛用しているのはタジマの「ピーラインチョーク早巻き」。


  1. 箇条書き項目インパクトはもう必需品

 「充電式インパクトドライバー」は、もう作業には欠かせない電動工具となりました。手作り住宅でもかなりの頻度で使用します。

 インパクトはタイプや種類、グレードも多く、どれを選んでよいか、わかりにくいものですが、何でもよいのではありません。一生、自分の右腕として使うものだから、少しぐらい高価でも、パワーのある最新高機能のものを選んでください。絶対にソンはしません。

 例えば、ホームセンターに行って、並んでいるものから適当に選ぶことはしません、必ず機種名で「指名買い」してください。迷うことはありません。迷うとしたら、どのメーカーにするかぐらいです。

 では、これから買う人、または買い増しをする人、のために、「絶対にコレ!」というインパクトドライバーを列記します。

 まず、日立であれば、WH-14DBL(もしくは14DBAL)--私の愛用インパクト。マキタではTD132D、パナソニックはEZ7543タイプ。どれもブラシレスモーター採用の最新機種です。これ以外のものは不要です。

 次に安く購入する方法です。ホームセンターなどでは買いません。ネットの通販サイトがまあ安いですが、もっとも安く手に入れたいなら、オークション(Yahoo!)で探してください。また、すでに充電池(互換性を確認)を持っているなら、本体だけを購入するのも手です。

いま一番のおすすめの丸ノコ、日立の5型--C5MVYA これはかなりグッド

アメリカ製のフレーミング専用のハンマー

SPEED-SQUARE(スピードスコヤ)